シンプルなデザインと使い勝手の良さで人気のユニクロと無印良品のリュック。「どっちを選べばいいの?」と悩む人も多いのではないでしょうか?
通勤・通学用に適しているのはどっち?容量は十分?機能性や口コミの違いは?本記事では、用途、重量、機能性に注目し、2つのリュックを徹底検証します。
ぜひ、参考にしてください。
ユニクロ・無印のリュックどっちがいい?【仕様を比較】

ユニクロと無印のリュック、ふたつの仕様の違いを比較します。
ユニクロ 【ファンクショナルバックパック】 | 無印 【肩の負担を軽くする上から開くリュックサック】 | |
サイズ | 縦45×横29.5×マチ15.8cm | 縦50×横30×マチ18cm |
カラー展開 | BLACK・GLAY | 黒・ダークベージュ |
最大積載量(目安) | 23リットル | 28リットル |
重量 | 約710g | 約530g |
価格 | 4,990円 | 5,990円 |
※価格は2025.3月現在のものです。
ユニクロの「ファンクショナルバックパック」と、無印良品の「肩の負担を軽くするリュックサック」は、どちらもシンプルで使いやすいデザインが魅力です。無印のリュックの方が縦とマチが大きめで、高さがある分、荷物を縦に入れやすい設計です。
容量に関しては無印のリュックの方が5リットル多く入ります。カラーはどちらも2色展開ですが、ユニクロはベーシックな黒とグレー、無印はカジュアルカラーのダークベージュがある点が特徴です。
ユニクロと無印のリュック・どっちがいいのか口コミを検証
ユニクロと無印のリュック、どっちがいいのか口コミを徹底検証します。
コスパで選ぶなら「ユニクロ」
価格を比較すると、ユニクロの方が1,000円安く購入できます。さらに、ユニクロは新商品の発売や改良のサイクルが早く、旧モデルが値下げされることが多いのも特徴です。
そのため、コスパ重視で選ぶならユニクロがおすすめです!
旅行で使用するなら「無印良品」

(画像引用:無印良品)
ユニクロと無印のリュックの重さを比較すると、無印の方が200gも軽い仕様です。長時間背負うことを考えると、特に、旅行や街歩きなどで負担を減らしたい方は、無印のリュックがおすすめです。
口コミでも、旅行用に買い求める方の声が多く見受けられています。(商品レビュー:無印良品)
- 女性の2泊~3泊の旅行にぴったり!
- 2泊の国内旅で旅の相棒になりました
- 今回は雨の旅行でしたが両手が空くリュックが正解でした
また、スーツケース用のベルトも付いているため、移動の多い旅行や出張にも最適な設計です。
自転車通学や通勤の方はチェストベルト付きの「ユニクロ」

(画像引用:ユニクロ)
自転車通学や通勤の方には、チェストベルト付きのユニクロリュックがおすすめです。チェストベルトがついているため、走行中のズレを防ぎ、安定した背負い心地をキープできます。

荷物の重さが均等に分散されるので、長時間の使用でも快適です!
重い荷物を運ぶ方は「無印」

(画像引用:無印良品)
無印良品のリュックは特許技術であるオリジナルのショルダーベルトを採用し、『肩の負担を軽減』を実現します。ショルダーベルトの外側が内側よりも厚くなるように設計されており、荷重が分散される仕組みになっています。
そのため、教科書やPCなど重い荷物を運ぶシーンでも快適に背負えるのがメリットです。

スーパーの買い物に使う方の口コミも多く見られました!
親子で共用するなら「ユニクロ」

(画像引用:ユニクロ)
ユニクロのリュックは、無印よりも一回り小さいサイズのためお子さまと共用しやすい点がメリットです。シンプルなデザインなので男女問わず使いやすく、家族で兼用しやすいのもポイント。
大人が使うのはもちろん、小柄な方や中高生のお子さまでも違和感なく背負えるサイズ感が特徴です。

ユニクロ公式では上記のようなキッズ写真が多く投稿されています(参照:ユニクロ)
落ち着いたダークベージュが魅力・カジュアル派なら「無印」

(画像引用:無印良品)
無印良品のリュックには定番の黒色のほかにも、ダークベージュの色展開があるのも特徴です。そのため、ナチュラルな雰囲気のカジュアルファッションを好む方におすすめです。
黒とグレーの2色展開のユニクロには、以下のような口コミもありました。(商品レビュー:ユニクロ)
- グレーを購入、フォルムが気に入って購入したが傷や汚れが付きやすい
- ブラックを購入したが汚れが目立ちやすい
また、ダークベージュは、黒やグレーに比べると汚れが目立ちにくいため、使用頻度が高い方やアウトドアに使用したい方におすすめです。
【ユニクロ・無印】どっちか悩んだらマイナス口コミも参考にしよう
商品レビューを見てみると、ユニクロ、無印のリュックでは★1つのマイナス口コミも一部で見受けられています。ここでは、それぞれのマイナス口コミを紹介します。
ユニクロリュックに対するマイナス口コミ
ユニクロ【ファンクショナルバックパック】では、以下のようなマイナス点もいくつか見受けられています。(商品レビュー:ユニクロ)
- 背中側の縦ファスナーポケットがないことが不満
- 全体のデザインは良いが紐が邪魔だった
- チェストベルトが胸に当り、微妙な位置だった
- リュックを置いたときに自立しないのが残念
- 肩紐が細すぎるためコーデに合わない
- 胸のストッパーが外れやすい
ユニクロの【ファンクショナルバックパック】には、背中側の縦ファスナーポケットがない点や、チェストベルトの位置が合わないなど、細かい使い勝手に不満の声が寄せられています。また、リュックを床に置いた際に自立しない点や、肩紐のデザインがコーデに影響するという意見もあり、使うシーンや好みに応じた選び方が大切です。
無印リュックに対するマイナス口コミ
無印【肩の負担を軽くする上から開くリュックサック】には、以下のようなマイナス口コミがありました。
(商品レビュー:無印良品)
- 上からしか出し入れできないので背面にチャックがあればよかった
- 中身が少ないと蓋の重みでリュックが崩れてだらしない印象になる
- サイドポケットが深すぎて小さい水筒やマグが取り出しにくい
- ティッシュやハンカチなど小さくてすぐに取り出したいものが大きいポケットにしか入れられず不便
- 正面の大きいポケットがダブルジッパーじゃなく使いづらい
- メイン収納に物を出し入れした時ファスナーの閉めづらさを感じる
無印の【肩の負担を軽くする上から開くリュックサック】はユニクロよりもサイズが大きいため、収納力が高いものの小物の収納に関する使い勝手の不満が多い傾向です。購入時には、普段どんな荷物を入れるのか、またどのように取り出したいかをイメージすると良いでしょう。

小物を使う方は、ポケットの位置やサイズ感を確認しておくと安心です。
結論!ユニクロと無印のリュック結局どっちが買い?
本記事では、購入者の口コミをもとにユニクロと無印のリュックの特徴を詳しく検証しました。それぞれの特性を踏まえると、次のような方に人おすすめです。
【ユニクロのリュックがおすすめの人】
- コスパ重視の人
- シンプルでスタイリッシュなリュックを探している人
- 自転車通学・通勤の人
- 親子で共有したい人
【無印のリュックがおすすめの人】
- 旅行や出張など荷物が多い人
- 肩に負担を掛けずに持ち運びたい人
- 人とかぶりたくない人
- カジュアルテイストのコーデが好きな人
ユニクロと無印のリュックはそれぞれに特徴や魅力があり、選び方次第で快適さが大きく変わります。サイズ感も一回り違うので背負った時のスタイルにも差が出るでしょう。
使うシーンやライフスタイルに合わせて、自分にぴったりのリュックを選んでみてくださいね!

ちなみに40代の筆者は無印良品派です