暮らしの豆知識

【アラフィフライターが解説】Webライターって稼げるの?始める前に知っておきたいメリット・デメリット

※当ページはプロモーションを含みます。

専業だけではなく副業としても注目を集めているWebライター。

Webライターは未経験、初心者でも始められる仕事です。しかし、ちゃんと稼げるの?と思っている方も多いはず。

メリットやデメリットをしっかり知った上で始めれば、仕事のモチベーションアップにもつながります。

ライターに興味があるけれど始めるかどうか悩んでいる方は、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

めりも
現役目線でのデメリット対策と3ヶ月で稼いだ報酬額も公開します!

こんな方におすすめ

  • これからWebライターをはじめたい人
  • タスクばかりの案件から脱出したい人
  • 始めたばかりで続けられるか心配な人

Webライターとは?

クライアントから依頼を受けてWebサイト上に記事を書く人のこと。

最近では副業として初心者から始める人も多く、比較的チャレンジしやすい分野ではないでしょうか?

めりも
私もまったくの初心者から始めたひとりです。

Webライターの仕事内容は

記事を書くことがWebライターの仕事ですが、企画、取材、構成、リサーチ、執筆、修正など幅広い対応が必要な仕事です。

企画提案

依頼を受けた記事の趣旨や目的を理解し、受注先のクライアントとのニーズの把握、擦り合わせを行います。

構成

記事に対して主要テーマとキーワードを意識し、読んでもらえる記事の構成を考えます

読者を納得させる記事になるようにSEOを意識したタイトル、キーワード、共起語を含める記事を求められることもあります。

共起語とは、ある特定のキーワードが出現した時に一緒に利用されるキーワードのことを指します。読み手にとって情報度の高い解決を導くことができます。

初心者、未経験の場合はこの構成作業が先方で用意されていることも多く、順番に沿って書くことが可能です。

リサーチ

記事執筆のための検索意図を考えながらリサーチし、必要な情報を調査します。

インタビュー記事や口コミ評価、画像挿入などが必要になる場合もあります。

検索意図とは、読者が検索する時に何を解決したいのかを読み解くこと。これを満たす情報を分かりやすく執筆することで読み手のニーズに合った記事を書くことが可能です。

執筆

クライアントによる執筆ルールに基づいた方法(ですます調、文字数など)で納品する。

納期を守ることはもちろんのこと、誤字脱字や文章がおかしくないかしっかりとチェックしてから納品しましょう。

修正

執筆したらそれで終わりではありません。

クライアントからの指示で修正依頼が来ることもあります。しっかり記事を修正、リライトで対応し、期日内に提出し仕事が完了します。

細かい修正に対しても丁寧に対応することで、信頼できるライターに成長できます。

継続して仕事をこなして行きたいなら、先方の意向に沿ってきっちり仕事をこなしましょう

Webライターになる方法

Webライターになる方法について解説します。

クラウドソーシングサービスに登録して案件を受注する

クラウドソーシングサイトとは仕事をしてほしい人(クライアント)と仕事をしたい人がWeb上で仕事を受発注できる仕組みです。

Webライターをはじめたいと思っているなら、クラウドソーシングサイトへの登録が近道です。ちなみに私は、「クラウドワークス」と「ランサーズ」に登録しています。

未経験、初心者向けの案件も多く確実に実績を積むことができます。

最初は単価が低くてもスキルを積み上げることで、高単価につながる案件や継続案件を獲得して安定収入につなげることも可能です。また、自分の好きなジャンル、書いてみたい記事を選択できるという点もおすすめの理由です。

メディア運営しているサイトでWebライター募集に応募する

メディアの運営をしているサイトから、募集している職種や採用条件を確認できます。

この場合、経験者のみを採用するケースが多く、未経験のうちはハードルが高めなのでクラウドソーシングサイトで経験を積んでから応募してみるのがいいでしょう

得意分野や関わりたいメディア、知識や資格を活かせそうなメディアがあればチャレンジしてみてもいいかもしれません。

このようなクライアントは自社で多くのWebライターを抱えており、ディレクターや編集者などからフィードバックをもらえることも多く、ライタースキルの向上にもつながります

Webライターのメリット

Webライターのメリットについて解説していきます。

メリット

  • 自由に働ける
  • すぐに始められる
  • 努力次第で稼げる
  • スキルが向上する
  • 知識や経験が活かせる

自由に働ける

Webライターの仕事は、時間や場所を選ばずにパソコン一つあればどこでも自由に働けるというメリットがあります。

小さなお子さんが寝ている間、家事の合間など自宅にいながらスキマ時間を使って、お小遣い稼ぎができる点が魅力です。

めりも
筆者の場合、煩わしい会社勤めの人間関係から解放された!というのが一番のメリットです。

すぐに始められる

Webライターの仕事は未経験、初心者でもすぐに始められます。パソコンは一台あれば十分ですし、ネット環境が整っていれば初期費用がほぼかからずに挑戦できます

私は自宅でネットサーフィンするために購入した5万円代のNECのLavieを使用しています。エクセルやワードといった標準の機能があれば十分です。

また、クラウドソーシングサイトでは未経験、初心者の案件が多く挑戦しやすいというメリットもあります。

努力次第で稼げる

Webライターを始めたばかりの頃は低単価の案件ばかりこなしていて、「本当に稼げるようになるの?」「時間の無駄じゃない?」と思うこともありますが、コツコツと継続して経験と実績を積んで行けば高単価案件を獲得することも可能です。

めりも
月5万、月10万も夢ではありません!

スキルが向上する

執筆を続けていくことで次のようなスキルが自然と身に付きます。

  • ライティングスキル
  • 読みやすく論理的な文章を書くスキル
  • SEOを意識した記事の執筆
  • マーケティング

初心者ライターに仕事を依頼するクライアントは、独自のレギュレーションやマニュアルを用意してくれることが多く、仕事をこなしていくうちに自然とライティングスキルが身に付きます

また、検索エンジンで上位を狙えるSEOを意識した記事や、読者のニーズを把握するマーケティング力の向上も期待できます。

知識や経験が活かせる

Webライターの仕事はあらゆる分野のコンテンツがあるため、自分の得意分野や前職の経験を活かして記事の執筆ができるのもメリットのひとつ

めりも
私は前職の人材広告代理店営業の経験から転職サイト案件の記事の執筆をしています。
参考記事はこちら

また、管理栄養士、保育士、看護師の方などの専門資格を持っている方は、資格者限定の高単価案件にもチャレンジできるでしょう。昔働いていたアルバイトの経験、大学で学んだ専門分野、子育て経験、介護経験などあなた自身が経験してきたことをスキルとして生かせるのも大きなメリットと言えます

Webライターのデメリット

Webライターにはメリットもたくさんありますが、デメリットと感じる部分もありました。

筆者が辛いなと思ったデメリット、乗り越えた方法やデメリット対策も紹介します。

始めたばかりは低単価案件が多い

一般的な文字単価は1文字1円ほど。中には初心者向けに1文字1円を下回る低単価案件も多く、最初のうちはほとんど稼げません。

たくさんの記事を書いてもらうために、初心者ライターに低単価で仕事を募集している悪質クライアントもいるので注意が必要です。

それでもコツコツと作業を続けて実績を積んで行けば、いずれ「経験者」として自分をアピールできます

書いた記事をクライアントにポートフォリオとして見てもらい、自分の能力をアピールできればより高い単価の獲得につながります。

ライバルが多く新規案件の獲得が難しい

初心者がクラウドワークスで案件を獲得する時、なかなか案件を受注できなくてモヤモヤすることも。

最近ではコロナ禍で在宅勤務が推奨されていることや、働き方改革が導入されたことにより副業や兼業を解禁する企業も増えてきました。

そのため初心者で活動するWebライターも多く、ライバルが多いのも事実。

企業側もできれば初心者ではなく実績、経験のある人に書いてもらいたいため、仕事を獲得するまでが大変です。

しかし、世の中そんな簡単にお金を稼げる仕事はありません。

案件情報は毎日目を通し、応募の際には自己紹介のコピペを使わず、自己アピールの要素を盛り込んで丁寧に提案、応募しましょう。

そして受けた仕事は、真剣にコツコツこなして行くことも大切です。応募に通ったらそこからがスタートです。時間がかかっても丁寧な記事を書き、クライアントに喜ばれる記事の作成をしていきましょう!

クライアントの都合に振り回される

Webライターの仕事をしていく中で、クライアントさんの指示に従うことは絶対条件。時には真っ赤な修正で凹むこともあります。

中には応募した時と実際の仕事内容が違う場合や、レスポンスが遅く仕事が進まないというクライアントさんや、サイト閉鎖で、仕事が途中で打ち切られてしまうということも。

そのような場面に遭遇しないためにも、クラウドソーシングサービスから応募する時は、過去の案件内容や、ワーカーさんの評価、口コミ、プロジェクトの完了率などを参考にしてから応募しましょう。

不安がある場合は契約する前に質問しておくと安心です。

真っ赤な修正依頼が来た時は、きちんとフィードバックをしてくれるクライアントさんだな、自分もスキルアップできる!と前向きにとらえて仕事に打ち込む姿勢も大切です。

一人で行う仕事だからこそ、自分自身のモチベーションアップが継続する鍵となります!

Webライターってどれくらい稼げるの?

めりも
私の報酬金額を公開します!参考にしてみてくださいね。
2020年11月3,981円
2020年12月15,976円
2021年3月50,034円

地道にコツコツこなして行けば月に5万は稼げるようになります。

本業の職場関係に悩んでいる、スキマ時間を利用してWebライターを始めてみたいという方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

Webライターのメリットとデメリットを紹介してきました。

Webライターはデメリットよりもメリットと感じる部分が多いと感じています。未経験、初心者でも始められるWebライターは年齢や経歴問わず誰でも始められる仕事です。

どうしようかな?と悩んでいる方は、こちらの記事でメリットとデメリットを理解した上ではじめてみてください!

関連記事

-暮らしの豆知識