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40代なのに20代に見える女性|若見えする7つの秘訣!

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めりも

久しぶりに同窓会に行くと、学生の頃と変わらないねと言われる女性がいますよね。

雰囲気もそのままで、同じ年月が経っているのに羨ましさを感じることも…。実年齢に見合わない人は、どのような生活習慣を送っているのか気になりませんか?

そこで今回は、「40代なのに20代に見える女性の特徴」と「老けて見えるダメな習慣」を徹底調査しました。若見えする7つの秘訣を大公開しますので、読み進めてみてくださいね!

若見えする人の特徴

若見えする人は外見だけではなく、内面も魅力的ですよね。若見えする人の特徴を見ていきましょう!

40代なのに20代に見える女性の特徴①髪にツヤがある

お肌のケアや体形維持に気を付けていれば、若さを保てます。しかし、同じようなスタイルの女性でも、髪にツヤがある人はより若く見えます。

ダイエットやスキンケアに力を入れていても、ヘアケアを怠りパサつきや白髪が目立つ人は老けて見えるでしょう。また、いつもの美容師に長年同じ髪形にしてもらっている人も要注意。

年を重ねると毛量が減りハリとツヤが失われます。そのため、若い頃から気に入っている髪形が年とともに似合わなくなっていることも

中年のロングスタイルもお手入れが難しくなるので、ヘアケアしやすいショートボブやボブスタイルが若見えにおすすめの髪形です。

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40代なのに20代に見える女性の特徴②姿勢が良い

『女性は後ろ姿に年齢が出やすい』

というのを知っていますか?猫背や巻き肩の人は、3歳以上老けて見えるのだとか。

最近は、40代に限らずスマホやPCの長時間使用で、姿勢が悪くなる人が目立ちます。背筋がピーンと伸びた正しい姿勢は、男女問わず若々しくエネルギッシュに見えますね。

40代なのに20代に見える女性の特徴③いつも笑顔で明るい

40代なのに20代に見える女性は『見た目』だけではなく、行動からも若さを感じ取れます。いつ会っても笑顔で接してくれる方は、愛想がよくイキイキとした印象を周りに与えるので、実年齢より若く見られます。

40代なのに20代に見える女性の特徴④フットワークが軽い

40代になるとどうしても外出が面倒になりますよね。急な誘いや飲み会に積極的に参加する40代は、フットワークが軽く若々しい印象です。

  • 知らない人との出会いの場へ赴く
  • 年齢の幅を超えた付き合いができる人

このような人も、40代なのに20代に見える女性の特徴です。

40代なのに20代に見える女性の特徴⑤年齢に縛られていない

めりも

同世代で集まると「老い」の話に花が咲きますよね。

40代なのに20代に見える女性は、

私、もう40代だから~

もうすぐアラフィフだし…。

など、マイナス思考を持っていません。

年齢に縛られず自然体で過ごしている人は、内面から醸し出す若々しい印象を持たれます。

精神的に前向きでいると免疫力が高まり、病気のリスクも低下するそうですよ

老けて見えるダメな習慣

気が付かないうちに老けて見える習慣を繰り返している人もいます。この章では、老けて見えるダメな習慣を解説します。

老け見えする食生活

若く見られる40代の女性がいる一方で、くたびれた印象のある人は食生活が原因の場合があります。

老け見えする食生活

  • コーヒー、紅茶には砂糖が欠かせない
  • ペットボトルは甘い清涼飲料水を買う
  • 朝食は菓子パンをよく食べる
  • 揚げものの登場回数が多め

このような人は、食べ物の影響で、老け見えしている可能性があります。

身体や肌の老化の原因は
「酸化」と「糖化」です

上記のような食習慣は、血糖値を急激に上げて、血管が酸化状態になります。糖質はタンパク質、脂質と結びつくと悪玉物質であるAGE(終末糖化産物)が発生し、老化促進につながるため注意が必要です。

「酸化」身体が錆びること
「糖化」身体が焦げること

このような恐ろしい事態にならないためにも、食生活の見直しが大切です。(※食生活のポイントは、次章で紹介しています)

体系を隠すファッションをしている人

めりも

最近はオーバースタイルのファッションが流行っていますよね。

オーバースタイルのファッションは、体形が変わってきた40代には嬉しいですが、そのような体形を隠すファッションは、40代におすすめできません。

なぜなら、体形をカバーしようとして肌を隠すと、余計にだらしなく老けた印象になるのです

また、「無難だから」「ほかの服と合わせやすいから」という理由で、グレーやブラウン、黒い服を普段使いしている人も要注意。濃く暗い色の洋服は、ほうれい線や目の下のクマの存在感が大きくなり、一気におばさんっぽい疲れた印象になります。

濃いメイクは逆効果

頬のしみを隠そうとコンシーラーをたっぷり塗って、しっかり厚塗りメイクをしている人もいますよね。濃いメイクは毛穴や色ムラをカバーできますが、あまりに厚塗り過ぎると、肌のツヤ感のないくすんだ老け顔に。

人気のスモーキーカラーや、盛りすぎのアイメイク、細まゆも要注意。一歩間違えると、時代遅れ感のある、疲れたおばさんメイクになるので気を付けましょう。

パーツケアが行き届いていない

暑い季節になると、身体の露出が増えますよね。日常のケアで見逃しがちなのが、

  • ひじ
  • かかと
  • つま先
  • 指先

などのパーツケア。お肌のスキンケアをバッチリしていても、パーツケアが行き届いていないと、一気におばさん感が…。

ひじ、ひざ、かかとの角質ケアは、かさかさ状態になる前に普段から習慣づけておきましょう!

愚痴、自虐が多い人

「もうおばさんだから…」
「オシャレしても意味ない」
「最近面白いことがない」
「どうせわたしなんて」
「疲れた、しんどい」

このような愚痴や自虐的な発言が多い人は、自分が成長することを放棄しているようなもの。会話をしていてもネガティブ思考が際立って、周りも引いてしまいます。

普段からこのような会話が多い人は、若い世代からも距離を置かれてしまいますよ。

変化を嫌う人

  • 若い頃のキラキラした記憶から抜け出せない人
  • 変化を嫌う人

このような人も時代遅れ感があります。自分には赤が似合わない、ショートカットはマッチしないなどセルフイメージを持っている人ほど、見た目に大きく影響します。

時代の変化とともに「あの人40代なのに素敵だな」とか「こんな女性になりたいな」と願望を持ち続ける人こそ、いつまでも若々しい人に近づけるのではないでしょうか?

若見えする7つの秘訣

ここまでは、「40代なのに20代に見える女性の特徴」と「老けて見えるダメな習慣」を解説しました。この章では、若見えする7つの秘訣を大公開します!

①スキンケアの見直し

お肌の変化に合わせて、スキンケア商品の見直しが大切です。

素肌美人を目指すなら、

・保湿性の高いもの
・美白効果
・アンチエイジング
・目元ケア商品

など、年齢に合った商品を選ぶようにしましょう。また、プチプラではなく少し高価な化粧品を取り入れるのもおすすめ

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日中は必ず日焼け止めを塗るなど、毎日の丁寧なスキンケアが、あなたの10年後20年後のお肌に影響します。素肌美人を目指して、美しく年を重ねましょう!

②トレンドを意識する

質のいいものを長く着続けることも大切です。しかし、シンプル過ぎる定番服は野暮ったく老け見えします。

年齢やファッションの変化に応じて、ほどよくトレンドを意識した洋服を取り入れましょう。

ただし、全てトレンドのファッションにする必要はありません。

流行りの色を少し取り入れれる、トレンド感のある小物をプラスしてみるなど、年代に応じた足し算でファッションを楽しんでみてください!

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③立ち居振る舞い

どんなに若作りをして20代に見えたとしても、心がともなっていなければただのイタイおばさんです。

  • 相手に対して心配りができる人
  • 思いやりのある立ち居振る舞い
  • 心地よい話し方ができる人

このような人は、いつまでも若さ溢れる印象を与えられるでしょう。

④食生活の改善

  • 毎食お腹いっぱいになるまで食べる
  • お肉や白飯を先に食べている人
  • 食べるのが早い

このような人は、若々しい女性像から遠ざかります。若見えを目指すなら、食生活の改善が大切です。

抗酸化作用のある食品を積極的に

苦みのある野菜や、色の濃い果物は、ポリフェノールの抗酸化作用が期待できます。できるだけ抗酸化作用のある食品を取り入れて、腹八分目の食事を心掛けましょう。

抗酸化左脳のある食品

  • 緑黄色野菜(パプリカ・人参・ほうれん草・トマト・かぼちゃ)
  • 果物(キウイ・いちご・りんご・柑橘系)
  • 海藻類(わかめ・海苔・昆布)
  • 魚貝類(サクラエビ・うるめいわし)

食物油や種実油で炒めて摂取すると、体内に吸収しやすくなりますよ。

食べる順番に注意

ご飯やお肉を先に食べている人は要注意!そのような人は、血糖値の急激な上昇を招きます。

血糖値が急に上昇すると、糖尿病の発症リスクが高まるので、食べる順番を意識することが大切です。

  • 繊維の多い野菜
  • 肉や魚など(タンパク質)
  • ご飯・パン・麺類(炭水化物)

このような順番を意識して食事を取りましょう。また、30回以上噛んでゆっくり時間をかけて食べれば、食べ過ぎ防止にもつながります。

食べる順番は太りにくい身体をつくります。ダイエットにも効果的ですよ!

⑤運動を習慣化する

運動不足を放置すると、老化がすすむ原因になります。若さをキープしたいなら、運動を習慣化することが大切です。

日常の生活に取り込みやすいのが、「ウォーキング」。厚生労働省では生活習慣病予防のための歩行量として、以下を目安としています。

【女性の場合】
1日8,000歩
(約4キロ)

1日8,000歩はかなりハードルが高いですが、一週間に2、3回取り入れるだけでも効果があります。電動自転車ばかりに頼らず、たまには歩きで買い物に行く日を増やすなど、工夫してみてくださいね。

⑥幅広い世代と交流する

40代なのに20代に見える女性は、若い人とも交流を持っているという点も特徴のひとつ。幅広い年代と交流を重ねれば、自ずと気持ちも若くアクティブになり、トレンドにも敏感になります

40代になってから若い世代と交流する機会はなかなか見つからないもの。そんな時におすすめの方法がSNSの活用です

まずは、自分の趣味や好きなことを中心にアカウントを作成してみてください。そうすると、年齢や職業関係なく、世代を超えたつながりができます。

めりも

筆者もライターアカウントで、若い世代と交流を深めています。

⑦いくつになっても興味を持ち続ける

若く見えるようにエステに通う、ジムに通ってスタイルをキープしていても、それは見た目だけ輝いている状態です。いつまでも若々しくいたいなら、いくつになっても様々なことに興味を持ち続けることが大切です。

こちらでは、素敵に年を重ねるお2人の女性をご紹介します。

プログラマーの「若宮正子さん」

【若宮正子さん】

1935年生まれ。82歳の時にゲームアプリ「hinadan(ひなだん)」を開発。
2014年にはTEDx TOKYOで英語のスピーチをし、総務大臣賞を受賞しています。

「フィットネスインストラクター」のタキミカさん

【瀧島美香さん(タキミカ)】

87歳で日本最高齢のフィットネスインストラクターとしてデビュー。
運動をはじめたのは、65歳。
72歳でマスターズの水泳大会で大会新記録を獲得。
できないことはない、年齢はただの数字と100歳までインストラクターを続けるとおっしゃっています。

私は、このように素敵に輝く2人の生き方に憧れます。いつまでも探求心や興味を持ち続け、なにごとにもチャレンジする精神力は、若々しさの賜物ではないでしょうか?

若く見える40代の芸能人

40代なのに20代に見える女性として、素敵だなと思うのが筆者と同年代の方々です。

井川遥さん1976年生まれ
米倉涼子さん1975年生まれ
松たか子さん1977年生まれ
吉瀬美智子さん1975年生まれ
篠原涼子さん1973年生まれ

みなさんとてもアクティブで、素敵ですよね。また、奇跡の50代と言われる石田ゆり子さん、原田知世さん、鈴木京香さん、山口智子さんも魅力的な存在です。

まとめ

「40代なのに20代に見える女性|若見えする人の特徴と秘訣を大公開」というテーマに基づいて解説しました。40代なのに20代に見える女性は、以下のような特徴があります。

  • 髪にツヤがある
  • 姿勢が良い
  • いつも笑顔で明るい
  • フットワークが軽い
  • 年齢に縛られていない

若さを保つ秘訣は、念入りなスキンケアやトレンドを取り入れたファッションだけではなく、内面を磨くことも大切です。80代になっても若々しさを失わず、イキイキとしている女性は魅力的ですよね。

ぜひ、この章で紹介した若見えする秘訣を参考に、「こんなふうな女性になりたい」「素敵な生き方を目指したい」と、内面を磨きをしていきましょう!

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