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アートメイクは危険?できない人は?変色・MRIのやけどのリスクと手術の影響

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アートメイクは、眉やアイライン、リップなどにインクを注入して着色する美容施術です。しかし、肌に直接色素を入れるアートメイクは、すべての人ができるものではなく、施術ができない人も存在します。

さらに、施術後の変色やMRIのやけどリスク、手術に影響を及ぼす可能性もあります。

こちらの記事では、

  • アートメイクの危険性
  • 施術ができない人
  • MRIのやけどのリスク
  • 手術の影響

について、複数の大手サロンの情報に基づき、正確な情報をお届けします。

本記事の情報元:【大手アートメイクサロン】

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アートメイクができない人

アートメイクは誰でも受けられるわけではありません。色素が肌に入りにくいタイプの方や、もともとアートメイクができない人もいます。

こちらの章では、アートメイクができない人をくわしく解説します。

血液疾患・内科疾患のある方

以下のような疾患がある方は、アートメイクができない人の可能性があります。

  • 大きな怪我
  • 糖尿病
  • 心臓病
  • 高血圧
  • 感染症(C型肝炎・B型肝炎・AIDSなど)
  • ペースメーカーを使用している人
  • 透析をしている人

血液疾患や内科疾患のある方は、アートメイクの施術を断られるケースがあります。治療のために処方されている薬の種類によっては、特に注意が必要です。

例えば、血液をサラサラにする薬を服用している方は、アートメイクの施術の際に出血量が増加し、危険が伴う可能性があります。

抗がん剤治療中

抗がん剤治療中の方は、アートメイクの施術を控えることが推奨されています。抗がん剤治療や手術の影響により免疫力が低下し、感染リスクが上がるためです。

一部のクリニックでは、抗がん剤治療前の準備として医療アートメイクを推奨しているところもあります。(参照:東京予防医療クリニック

抗がん剤治療による副作用で眉やまつ毛が少なくなっても、アートメイクを事前に行っておくことで、外見の変化による不安が軽減され、安心して抗がん剤治療を続けることができます

めりも

ただし、施術前には医師と相談し、適切なタイミングと方法を確認することが重要です。

妊娠中・授乳中・妊活中

妊娠中や授乳中だけではなく、妊活中の方も注意が必要です。

妊娠中のリスク

妊娠中にアートメイクをすると、母体や胎児に影響を及ぼす場合があります。

【妊娠中のリスク】

  • 色素の定着が悪くなる
  • 痛みを感じやすい
  • 体調が悪化する
  • お腹が張る

アートメイクは基本的に仰向けの状態になるため、施術中に具合が悪くなる場合も。また、つわりの時期は肌荒れを起こしやすく、痛みを感じやすい可能性もあります。

そのため、妊娠中のアートメイクを不可としているクリニックが多いのが現状です。

特に気を付けて欲しいのがアートメイクに使用する【麻酔薬】です。アートメイク専用の麻酔薬は、胎盤を通過しやすいと言われています

【麻酔クリームやジェルに使用される麻酔薬】

「リドカイン・プロピトカイン」

妊娠又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。

また、麻酔薬の「ボスミン」については、以下のような記載があります。

「ボスミン」

妊婦、妊娠している可能性のある女性又は産婦には投与しないことが望ましい。胎児の酸素欠乏や分娩第二期を遅延するおそれがある。

ボスミンは血管収縮作用があるため、胎盤の血流量が減少し、胎児に悪影響を及ぼす危険性があります。

授乳中のリスク

授乳中の方は、施術後48時間は授乳を控えるようにするなど、断乳条件を守ることで施術が受けられるクリニックもあります。麻酔成分は微量ではあるものの、母乳を通してお子様の体内に入ってしまう可能性もあります。

また、妊娠中はホルモンバランスの変動によって、痛みを強く感じたり、色素の定着に影響したりする場合も。

めりも

妊娠中や授乳中の方は、安全性を最優先に考慮することが大切です。

妊活中のリスク

将来のことを考えてアートメイクをするなら、『妊娠前がベスト』と言えます。しかし、アートメイクは色素が定着しづらいため、基本的に2回以上の施術が推奨されています。

2回目を受けるには1か月以上の間隔を空ける必要があるため、妊活を考えている人は、時間に余裕をもって検討しましょう。

皮膚疾患のある方

アートメイクができない人の特徴は以下の通りです。

  • ケロイド体質
  • 重度のアトピー
  • 皮膚の状態が悪い方

このような皮膚疾患を持っている方は、かゆみや発疹、炎症、腫れなどの症状が現れる可能性が高まります。さらに、

  • 汗をかきやすい人
  • 肌が乾燥する人

このような人は要注意!湿度の高い夏や肌が乾燥しやすい冬は、ダウンタイム中の適切なケアが難しくなります。

アートメイクを受ける時期は秋から冬がベストシーズンと言われているので、季節を考慮して施術の計画を立てましょう!

金属アレルギーの方

アートメイクの施術は、医療針を使用します。医療針はほとんどが金属製のため、重度の金属アレルギーのある方は、施術中に医療針と接触しただけでもアレルギーを発症する恐れがあります。

また、アートメイクの色素には微量ですが酸化鉄(金属)が含まれているため、アレルギーの疑いがある場合はパッチテストが必須です。

メディカルブローでは、事前にパッチテストが受けられます!
\アレルギー反応が気になる方は

相談してみましょう!/

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白内障・緑内障の方

(画像引用:Medicalblows

アイラインアートメイクは、まぶたに施術するため、

  • 白内障
  • 緑内障

これらの眼病を患っている方には施術できません。また、

  • まぶたの整形手術
  • 眼瞼下垂手術
  • ボトックス注射
  • ヒアルロン酸注入
  • 顔脱毛

などの手術を控えている方も注意が必要です。二重整形手術や眼瞼下垂手術の直後は、目が腫れやすく本来の顔の状態と異なるため、アートメイクのデザインがっ崩れる可能性があります。

上記の手術予定がある方は、腫れが完全に引いた状態でアートメイクの施術予定を立てましょう。

18歳未満の未成年の方

医療アートメイクの施術は、基本的に年齢制限はなく、できない人の縛りはありません。しかし、多くのクリニックでは、18歳以下の方が施術する場合は、保護者の同意が求められます。
(※クリニックによっては、18歳以下はお断りしている場合もあります)

メディカルブローでは、未成年の方でも保護者の同意書があれば施術可能です。(参照URL

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眉毛がなくてもアートメイクは受けられる?

眉毛が薄い方や、自己処理のしすぎで眉毛が生えてこなくなった人でもアートメイクは受けられます。メディカルブローの「6Dストローク」という技法は、従来のニードルより細い超極細ニードルを使用しているため、本物の毛のようにリアルな毛並み感を再現できます。

(画像引用:Medicalblows

めりも

「自眉と区別がつかない」と評判も高く、眉毛が薄い方にもおすすめですよ!

\4Dから6Dに進化した超極細ニードルを使った施術が受けられるのは【メディカルブロー】だけ!

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アートメイクの危険性

アートメイク施術後の副作用や危険性について解説します。

感染症の危険性

アートメイクの危険性のひとつとして挙げられるのが、感染症です。アートメイクは皮膚の浅い部分に傷をつけるため、適切な衛生管理がされていないサロンでの施術は要注意!

無資格者が施術したアートメイクにより、施術部の化膿、角膜の損傷施術部の炎症などの被害が報告されています。(参照:国民活センター

人の皮膚に針を用いて色素を注入することは、美容行為ではなく医療行為です

めりも

正しい知識を持った医療従事者のいるクリニックを選びましょう。

メディカルブロー各院では、医師の管理下でトレーニングを受けた医療従事者のみがアートメイクの施術を行うため、安心です。

(画像引用:Medicalblows

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変色の危険性

アートメイクで使用する色素(インク)は単色ではなく、複数の色素を混ぜて作ります。そのため、色の配分によっては肌のターンオーバーとともに、変色してしまうこともあります。

【変色例】

(画像引用:SkinCureClinic

主に、オレンジや赤、緑、紫へ色が変わっていくケースが多いようです。メディカルブローのインクは8種類で、欧州連合の専門機関(EMA)が認可した安全性が高く変色しにくい高品質なインクを使用しています。

(画像引用:Medicalblows

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しかし、どんなに高品質なインクでも、紫外線などの外部刺激を受けると変色や色あせの原因になるため、特にダウンタイム中の日焼けには十分注意して過ごしましょう。

手術の危険性

アートメイクに含まれている金属は、手術中に電気メスなどを使用する際に通電してやけどの原因となる恐れがあります

めりも

アートメイク施術後に手術が必要になった場合は、施術したことを事前に申告しましょう。

アートメイクはMRIが受けられない?

Yahoo!知恵袋では、MRIのやけどのリスクを心配する投稿がいくつか見受けられています。

10年以上前だったと思うのですが眉とアイライン上下にアートメイクをしました。今はすごく薄くなっているのですが、それでもMRI検査でやけどの可能性はあるのでしょうか。URL

こちらの章では、アートメイク施術後にMRIを受けた人の声をもとに、MRIのやけどのリスクや危険性について詳しく解説します。

MRIを受けた人の声

私は年数も経ってたし、MRI検査する部位とアートメイクが被ってなかったので受けました。メイクの施術部分がピリピリして内心ドキドキだった。自分の体は1つなんだし後先は考えようと思った(X

MRIの時にアートメイクしてますと申告して、やけどする可能性があることについての説明を受け同意書を書きましたが問題なく終えました。熱くなったら中止して、その場合は続行できないそうです。(X

今日MRIを受けてきたのですが、熱くなることもなく問題ありませんでした。アートメイクしてもらう時にMRIも大丈夫なものを使っていますと説明受けていたけどちょっと心配していたからよかった(X

MRI体験者の声からは、問題なくMRI検査を終えられたという声が見受けられました。大きなやけどを負ったという声はないものの、ピリピリしたという声もありました

MRIのやけどの危険性

アートメイクで使用する色素の種類によっては、MRI検査ができない可能性もあります。その理由は、色素に含まれるわずかな金属物質がMRI検査の電磁波に反応するためです。

MRI検査で金属成分が反応し発熱すると、やけどをするリスクがあります。アートメイクは皮膚の表面部分にしか色素を入れないので、万が一やけどを起こした場合でも、浅いやけどに留まるでしょう。

古いインクや認可を受けていない色素は注意!

現在では、多くのクリニックがアメリカFDA(食品衛星管理局)やCE(ヨーロッパの安全規格)で認可された色素を使用しています。これらの色素は、厳しい基準をクリアしており、鉄の含有量も少なく通常のMRI検査が受けられる可能性が高いでしょう。

しかし、古いインクを使用している人や認可を受けていない薬品で施術を受けた人は、MRI検査ができない可能性があるため、施術前にしっかりと確認しておきましょう。

大手クリニックのMRI情報

Medicalblows

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現在MRIには反応しないインクを使用している為、利用は可能となっております。しかしインクには微量な金属質が含まれており、ごく稀な症状ですがMRIを利用の際ピリピリと痛みを感じる場合があります。

また、今後機器の進化に伴いインクに反応をしてしまう可能性もございます。MRIを受ける際は、必ず医療機関にアートメイクをしていることをお伝え下さい。

シロノクリニック

染色色素内の酸化鉄の含有量はほんの微量であり、それにより検査に支障をきたすものではありませんが、気になるようであれば施術前に検査を受けることをお勧めいたします。

MRI検査を受ける際は、アートメイクの有無を聞かれますので、必ず医療機関へ報告、指示に従ってください。

大手2社を調査した結果、現代のアートメイクではMRI検査への影響はほとんどないと言えますが、将来的なMRI機器の進化に伴い、微量な金属に反応する可能性もゼロではありません。

めりも

MRIを受ける際は必ず医療機関にアートメイクを受けていることを伝えましょう。

また、アートメイクを検討している方は、ご自身の健康状態や年齢を考慮して、慎重に施術の判断をしましょう。

まとめ

アートメイクは危険?できない人は?変色・MRIのやけどのリスクと手術の影響について解説しました。アートメイクの施術を検討する際は、安全な色素や信頼性の高いクリニックを選ぶことが大切です。

また、今後妊娠を希望する方や、MRI検査を受ける可能性も踏まえて、施術の決断はタイミングは慎重に検討しましょう!ご覧いただきありがとうございます。

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