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韓国アートメイクの落とし穴!失敗談から学ぶ、日本と韓国の施術の違いと危険性

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韓国のアートメイクは、日本に比べて格段に安価で施術できます。日本から2時間程度で日帰りもできるので、旅行ついでにアートメイクを考えている人もいるでしょう。

しかし、ネット上には、

  • 失敗した
  • 後悔している

という声も見受けられます。このブログでは、韓国で実際に施術を受けた方の失敗談を通じて、日本と韓国の施術の根本的な違いや危険性に深く迫ります。

めりも

美しい眉を手に入れたい方は、ぜひ、判断材料のひとつとしてこのブログを活用してください!

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韓国アートメイクの失敗談

ネット上にあがる、韓国でのアートメイクの失敗談を取り上げます。

平行眉でもないし、左右非対称だし、メチャ痛い。人生初のアートメイクは失敗に終わりました」(ブロ

「昨日初めて韓国で眉のアートメイクをしてもらった。口コミで人気の先生の所で、平行アーチ眉でお願いしたのですが、帰宅後、出来上がりの眉が左右非対称になっていることに気づき、ショックです」(Yahoo!知恵袋

「今日初めて韓国で眉タトゥーをしました。見せた写真は、アーチ形で茶色の薄めにして欲しいと頼んだのですが、終わった後見てみるとだいぶ太くて濃く、平行眉になってしまった」(Yahoo!知恵袋

韓国でのアートメイク本当に後悔してる。満足してる人多いけど、私は自眉がしっかりあるタイプで左右差が気になってたからお願いしたけど、自眉めっちゃ剃られて形も不自然すぎるX

韓国でした眉のアートメイク、綺麗だけど形を変えたいときとか細くしたいときに毎回コンシーラーで綺麗に消したりしなくちゃいけなくてちょっと後悔してますX

数ヶ月前に韓国でアートメイクをやってきた方の除去対応。「ろくに外も歩けない。」と。これから細かにカウンセリングしながら修正予定。(X

私は韓国でアートメイク受けて失敗したと感じて除去に至ったんだけど、今振り返ると「アートメイクというものについての説明がなかった」「年単位の経過の説明がなかった」(通訳なしで意思疎通図れる語学力あり)ことが原因だったと思う。(X

失敗談の声の中には、形が不自然すぎる、左右非対称になったとデザインに不満を持っている方も多くいます。中には、除去してもらった人もいるほど。

さらに、後悔しているという声もあり、韓国でのアートメイクの危険性が浮き彫りになっています。

【アートメイク】日本と韓国の違い

こちらの章では、日本と韓国のアートメイクの違いについて解説します。

クリニック数

(画像引用:KONEST

美容大国と言われている韓国では、日本よりもアートメイクが盛んに行われており、一般的に定着しています。そのため、韓国ではアートメイクに特化したクリニックが日本よりも断然多く存在しています。

価格の違い

韓国では、アートメイクのクリニック数が多いことで価格競争が起きており、日本よりも安価でコスパ良く施術が受けられるというメリットがあります。

日本と韓国の価格比較

日本のアートメイクの平均相場は60,000円ですが、対照的に韓国では1万円で受けられるクリニックも存在します。さらに、リタッチ(修正)をする場合、日本では多くのクリニックで別途料金が発生しますが、韓国では施術から1か月~1年間は無料のリタッチサービスを提供しているクリニックもあります。

施術時間

施術時間も日本と韓国では大きな違いが見られます。日本では通常2~3時間かかる施術が、韓国では1時間程度で施術可能です。

SNSの声にも、

  • 1時間もかからずに仕上げてくれた!
  • 1時間半くらいで終わるから韓国旅行中の最終日とかにおすすめ
  • 時間も1時間かからずめっちゃ満足

このように、施術の早さに満足している声がうかがえます。

めりも

皮膚に針を刺す施術が【早い】というのはちょっと怖いですけどね。

デザインの違い

(画像引用:REYONGクリニック

韓国のクリニックでは、症例やモデル写真からアートメイクのパターンを選び、それを基に施術を行うことが一般的です。しかし、流行の最先端を追求する韓国と日本のメイクには違いがあります。

韓国の流行りのデザインは魅力的な一方で、その傾向が日本人の好むスタイルと異なる可能性もありますさらに、韓国人と日本人は顔の骨格も異なるため、韓国のデザインが合わない場合もあるでしょう。

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韓国アートメイクの危険性に迫る

韓国では、安い価格で施術が受けられる一方で、その陰には危険性も潜んでいます。この章では、韓国でのアートメイク施術の際に注意が必要な危険性に迫ります。

医療従事者の施術とは限らない

厚生労働省では、

アートメイクは『医療行為』と位置づけています

そのため、日本では、医師監督のもとで、医師または看護師の有資格者が施術を行うことが必須です

一方で、韓国では国家資格を持たない人でもアートメイクの施術が可能です。

医師の指導が不要なため、アレルギー体質や肌トラブルに関する医療知識のない人が施術を行う場合があります。万が一施術中にアナフィラキシーショックを発症した場合は、危険性が高まります。

めりも

知らない土地で言語の通じない人に医療従事者でない人から皮膚に針を刺されるのってちょっと怖い気もしますよね。

さらに、帰国後に炎症が起きる可能性もあるため、韓国で医療行為を受ける際は充分な注意が必要です。

メディカルブロー各院では、医師の管理下でトレーニングを受けた医療従事者のみがアートメイクを行います。麻酔クリームを用いて、痛みの軽減にも努めています!

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安全性の懸念

(画像引用:Honey Clinic

アートメイクに使用する色素(インク)の品質も懸念材料のひとつ。現在、日本で扱われているアートメイクのインクは、FDAやCEの認可を受けた安全性が確保されたものが一般的です。

FDA・CEとは?

FDA(アメリカの食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる)
CE(ヨーロッパ規格)

しかし、韓国で提供される染料は、安全性を満たしていないものもありますこのような品質の悪いインクは、酸化鉄が多く含まれている可能性も高く、MRI検査に金属が反応して火傷をする危険性もあります

メディカルブローでは、欧州連合の専門機関であるEMAが認可した染料を使用しており、アートメイクで使用する医療用の針は、すべて新しいものをその場で開封し、徹底した衛生管理のもとで施術します。

めりも

肌トラブルが心配な方は、日本での施術が賢明です。

メディカルブローでは、施術スタッフが全員医師か看護師で構成されています!

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渡航費用が必要

アートメイクは皮膚に細かい傷がつくため、衛生管理を徹底しないと傷口から細菌が侵入し、化膿や感染症を引き起こす危険性があります。万が一、帰国後に肌トラブルが発生した場合、アフターケアサービスが無料であっても渡航費用が必要になります

特に眉毛アートメイクでは、定着するために複数回の施術が必要なので、渡航費がかさみます。結果的に高額になるリスクがあることも考慮しておきましょう。

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言葉の壁

韓国でアートメイクを受けるデメリットは、『言葉の壁』です。アートメイクは一度行うと簡単に除去することができません。

韓国のクリニックには、通訳者が常駐している店舗やオンライン通訳を利用できるサロンもあります。しかし、通訳のニュアンスによってはデザインが上手く伝わらないこともあるでしょう。

さらに、韓国ではデザインが選択制のクリニックが多く、デザインの選択肢が狭まる可能性もあります。

めりも

理想のデザインにしたい!細かいこだわりがある方こそ日本での施術が安心です

ヤミ施術問題も指摘

産経新聞の報道によると、悪質な業者による『ヤミ施術』も問題視されています。(参照:新聞

数年前から、韓国のアートメイク業者が東京や大阪など都市部を中心に増加しています。美容クリニックのスタッフを名乗る業者は、SNSで顧客を募り、民泊やホテルで低価格(4万~6万)でアートメイクを施術するというもの

摘発を免れるため、短期間で韓国に帰国し、定期的にアカウントを削除、変更しているという。たとえ、韓国で医師免許を持っていたとしても、日本で施術した場合は医師法違反に該当するため、注意が必要です。

まとめ

「韓国アートメイクの落とし穴!失敗談から学ぶ、日本と韓国の施術の違いと危険性」について解説しました。日本と韓国のアートメイクにはさまざまな違いがあり、危険性も潜んでいます。

「安さ」や「トレンドの韓国メイク」に惹かれて、韓国に行ったついでに施術するのは危険です。慎重な選択と信頼できるクリニックでの施術を優先しましょう!ご覧いただきありがとうございます。

ダウンタイム中の肌トラブルや帰国後のアフターケアを考えると、安全でリスクの少ない日本での施術がおすすめです。

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