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高3の夏休み勉強してない!9月からの受験勉強は遅い?現役合格への近道とは?

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5月頃に部活を引退して受験勉強を始める生徒もいれば、秋に発表会やイベントを控える文化部は、夏休みに勉強してない受験生もいるでしょう。高3の夏休み、勉強していないと焦りを感じるのは当然のことです。

本ブログでは、部活と勉強を両立させ、国立大学に現役合格した子を持つ母視点からの経験談を通じて、現役合格への近道を紐解きます。

SNSから夏休み中に勉強してない人の様子や、9月から受験勉強を始めた人の声を探り、実際の成功事例を通して具体的に解説します。

  • 今から準備できること
  • 適切なスタートを切るヒント

をお届けします。

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高3・9月からの受験勉強は遅いのか?

SNSを通して、9月から受験勉強を始めた人の声を調査しました。夏休みに勉強してない人がどのような結末を辿るのか、リアルな口コミを検証します。

高3・9月から受験勉強始めた人の声

  • 高3の9月から受験勉強始めて、英語その時点で200点満点で80点だったのに1月の本番で170点近く取ったのまじ頑張ったと思うX
  • 高3の9月から受験勉強を始め1月には偏差値30ちょい上げて大学に合格しました(X
  • 私は焦って高3の9月から予備校入って受験勉強を始めて、なんとか日東駒専に滑り込みましたX

SNSでは、9月から受験勉強を始め、現役合格を勝ち取ったという人の声が見つかりました。SNSは便利な機能ではありますが、このような成功体験は、必ずしもすべての受験生に当てはまるわけではありません

もともとの偏差値基準や学習環境も異なります。もしかしたら、もっと早く受験勉強を始めていれば、日東駒専以上のレベルの大学を目指せたかもしれません。

ですから、このような受験生の成功例を鵜呑みにするのは現実的ではありません

後悔の声も

  • 高3の9月から受験勉強を始めてとても焦って大変だった。早めに準備すればよかったと思う(X
  • もっと早く受験勉強を始めればよかった。ガチになるのが本当に遅すぎた、間に合わない(X
  • 夏休み遊びすぎたなぁ。受験勉強もっと早くしておけば第一志望に行けたのかな。ちょっと後悔。(X

9月から受験勉強を始めたた人の中には、後悔の声も目立ちます

受験勉強を始める時期はいつが多い?

大学受験コーチング「スタディチェーン」が実施した大学生向けのアンケートによると、「受験勉強はいつから始めたのか」について、以下のような結果が出ています。

(画像引用:PRTIMES

最も多かったのは『高3の春』であり、この時期までに勉強を始めた学生は全体の過半数を占めています。対照的に、高3の夏から始めた生徒は全体の18%に留まりました。

つまり、多くのライバルは高3の春までに受験勉強を始め、1年以上の期間をかけて受験対策に取り組んでいることが分かります。

【結論!】高3・9月からの受検勉強は遅いのか?

高3・9月からの受験勉強が遅いかどうかは、受験生の置かれる状況により判断が異なります。例えば、推薦入試を目指す受験生や、もともと高い偏差値を持っている場合、9月からのスタートは遅いとは言い切れません。

しかし、受験のスタートが遅い人は、ライバルに追い付くために相当の学習時間が必要です。また、受験勉強の開始が遅いことで、志望大学の選択肢を狭めてしまう可能性もあるでしょう。

高1・高2のうちから、スキマ時間を勉強時間に充てれば、部活をやりながらでも勉強との両立は可能です。このように学習習慣を身に着けておけば、ライバルとの差は大きく広がりません。

めりも

ちなみに我が家の長男は高2の夏から東進に通い始めました。部活と学校で忙しい中でも、学習管理をしてくれたおかげて、第一志望に現役合格できました。

東進では入試本番から逆算した合格へのロードマップを作成します。一人ひとりの独自のカリキュラムで、学習を効率的に進められますよ!

適切なスタートを切るためのヒント

受験勉強を始める時期は、早い・遅いに関わらず、いつでもスタートできるように早いうちから徹底的に準備をしておくことが大切です。「受験生なのに全然勉強してない!」状態にならないために、適切なスタートを切るためのヒントを経験談とともに解説します。

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大学受験は、合否の傾向や難易度が年々変動するため、常に最新の受験動向を確認することが大切です

めりも

我が家には4歳差の兄弟がいますが、さすがに4年経過すると出題傾向や受験対策はかなり違うと感じました。

最新の受験動向をチェックするなら、分析力の高い塾や予備校の情報をゲットするのがおすすめです。

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基礎固め

高3の夏まで勉強してない人が、急に難易度の高い問題に取り組むのは、受験対策になりません。いつでも受験勉強をスタートできるように、最優先で行うべきなのは『基礎固め』です。

共通テストの問題は基本的に、教科書の基礎がしっかり理解できていて、その知識を使いこなせば解けるレベルに設定されています。この基礎力をつけるためにも、早い時期から勉強の貯蓄をしておくことが理想です。

めりも

高3の夏までに基礎固めをしっかり行い、今から準備をしておきましょう!

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苦手分野の克服

基礎固めと同様に進めておきたいのが、「苦手分野の克服」です。苦手分野はやりたくない科目なので、受験生にとっては結構ハードルが高い学習です。

長男の場合

我が家の長男は東進の映像授業で苦手分野を克服しています。やはり有名講師の授業は集中力が続き楽しく受講できたようです。

次男の場合

河合塾マナビスに通っていた次男は、まずは得意分野でモチベーションを上げてから苦手分野に取り組みました

双方のやり方は、とても子どもたちに合っていたという印象です。苦手科目はどうしても自分一人の力では克服しづらいので、塾や予備校など外部の手を借りるのもひとつの方法です。

東進では苦手分野だけの受講も可能です!

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まとめ

「高3の夏休み勉強してない!9月からの受験勉強は遅い?現役合格への近道とは?」というテーマに沿って解説しました。高3の9月からの受験勉強は『遅い』ということはありません。

しかし、すぐに受験勉強モードに入るためには、

  • 最新の受験情報
  • 基礎固め
  • 苦手分野の克服

このような対策を早い段階から取り組んでおくことが大切です。勉強してない!と焦る前に、自分のペースに合った勉強サイクルを確立させておきましょう!

ご覧いただきありがとうございます。

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