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【武田塾vs東進】選ぶならどっち?高すぎる料金と講師陣の実力を解剖

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武田塾と東進はどちらも有名な予備校であり、多くの受験生から支持されています。しかし、両者の特徴は大きく異なるため、どっちを選ぶべきか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、武田塾派と東進派の口コミを交えながら、両者を以下の5つの要素で比較します。

  • 授業内容
  • 費用
  • 確認テスト
  • 生徒管理
  • 講師の役割

また、それぞれの予備校に向いている人の特徴についても解説します。

めりも

どっちの予備校が自分に合っているか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

(トップ画像引用:武田塾/東進

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武田塾派VS東進派の口コミ

まずは、受験生たちの本音を知るために、武田塾派と東進派の口コミを集めました。両者のリアルな声を探ります。

武田塾派の口コミ

武田塾おすすめです。東進など大手予備校の自習室に行ってみてください。そこにいる生徒達がなぜ市販の参考書を持っているのでしょうか?だったら最初から授業受けなきゃいいのに。武田塾では毎週難関大学在籍中の大学生からテストで管理され、その分プレッシャーを感じるので勉強がはかどりました。(Yahoo!恵袋

真偽は分かりませんが、東進は成績がいい人達に少しだけ講習に参加してもらって合格者数を伸ばしているという噂が絶ちません。武田塾は講義が無いそうですが、自分のペースでやりたい人や一人だと怠けてしまう人には向いていると思います。(Yahoo!恵袋

東進派の口コミ

授業をしないというのは、優秀な講師を雇う気がないのだと私は判断しています。勉強のアドバイスだけで、高偏差値大学に行けるのは、訳ありの地頭良い系だけかと思います。武田塾のトップが違法賭博のスキャンダルがありました。この2択なら東進の映像授業ですね。(Yahoo!知恵袋

コスパで考えたら、断然安いのは東進。武田は高すぎる。(Yahoo!知恵袋

金の無駄だよ、武田は。東進がいいですよ。東大特進がいいです。(Yahoo!知恵袋

東進の映像授業自体は本当にわかりやすいし面白いです。また、今までの生徒の模試などのデータが大量にあるのでそれはとても参考になります。さらに、担当の職員によっては本当に自分のことを親身に考えてくれる人もいます。余計なお世話ですが、東進と武田塾に限定して塾を探さずにいろいろな塾を調べてみるといいと思います(駿台、河合、Z会、栄光ゼミナールなど)。(Yahoo!知恵袋

両者の意見を見てみると、費用が高すぎるといった声や授業内容の違い、講師の役割などに大きな違いがあることが分かります。次の章では、これらの口コミに見られる意見から、5つの要素に焦点をあて、どっちを選ぶべきかについて徹底比較してまいります。

武田塾と東進5つの要素で徹底比較

武田塾と東進の特徴をもとに、5つの要素で両者を徹底比較し、受験生がどっちを選ぶべきかを明らかにしていきます。

①授業内容の比較

(画像引用:武田塾/東進

個別指導の「武田塾」と、映像授業の「東進」の授業内容について比較します。

武田塾の授業内容

武田塾は、「授業をしない塾」というキャッチコピーの通り、授業は行いません。テキストは市販の参考書を使用し、自主学習を徹底しています。

参考書を利用するメリットは、以下の通りです。

  • 自分のペースで勉強が進められる
  • 分からないところは、参考書で復習できる
  • 分野別に分かれているので、自分の苦手分野を把握しやすい

東進の授業内容

東進では、一流の講師陣による映像授業が特徴です。著名な講師が指導する授業は、的確かつ深い知識を伝えるだけでなく、生徒たちに大きなモチベーションを与えます。

東進の授業は、高校入門から超東大レベルまで1万講座以上と質・量が充実しており、基礎固めから概念理解、実践力養成まで、合格に必要な学力を身につけられます。映像授業なので、ある程度自分のペースで講座を進めることができ、部活との両立がしやすいといったメリットがあります。

400校を展開する武田塾に対して、東進は全国に1,000校の校舎があります。どっちが自分に合うのかを判断するなら、無料体験がおすすめです。

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②費用の比較

武田塾と東進の年間費用を比較します。

<年間費用比較>

武田塾:約50万~80万円
東進:約60~100万円

武田塾は高すぎるという声が一部でありますが、実際には東進とほぼ変わらない価格帯に位置しています。

しかし、両者には大きな違いもあり、武田塾には、夏期・冬期・直前期の季節講習がありません。そのため、一年間を通して一定の料金体系なので、保護者にとっては年間費用を把握しやすい点がメリットです

対照的に、東進は年間の通期講座に加えて模試費用や季節講習が用意されており、これらの追加講習に20~40万円ほど上乗せ費用が発生する場合があります

結果的に130万近くかかったという声もあり、自分に必要な講座数を見極める必要があります。

以下の記事では、東進の年間費用を安くする方法を解説しています。

東進は一講座だけの受講も可能です。
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③確認テストの違い

(画像引用:田塾/東進

両者が取り組む「確認テスト」は、時間や頻度に大きく違いがあります。

武田塾の確認テスト

頻度:1週間に1度
時間:各科目60分

武田塾では、1教科につき1時間みっちりとテストを実施します。確認テスト後の指導時間では、回答の根拠や問題ポイントなど口頭で質問があります。

丸暗記の勉強で高得点を取ることはできない仕組みです。一定のレベルに達すると「段階突破テスト」を受けて、学習の定着度を測ります。

東進の確認テスト

頻度:講座ごとの確認テスト
時間:10分~30分

東進では、確認テストに合格しなければ次の授業に進めません。受講後の確認テストでは、点数ごとに評価が分かれており、90点以上のSS判定、80点以上のS判定で合格です。

また、すべての講座を受講した後には、60分~90分程度の「講座終了判定テスト」が実施されます。実践形式の問題が多く出題され、受講終了日から4日以内に合格していない場合は、すべての講座の受講ができなくなります

武田塾では週1の確認テストのために短期的な復習が重要である一方で、東進は講座終了まで長期的な復習と全体的な理解度の向上が求められます。

④生徒管理の比較

(画像引用:/東進

武田塾の生徒管理

武田塾では週に1度「個別管理特訓」として、講師が一対一で個別指導を行います。個別指導では確認テストの習熟度の確認だけではなく、1週間分の日割りで細かく宿題が組まれる点も特徴的。

1日単位で宿題が管理されているので、日々の勉強習慣を身に着けることが可能です。

東進の生徒管理

東進では、週に1回の『グループミーティング』・月1のチューター面談があります。グループミーティングは東進ならではの取り組みで、志望校が近い生徒で5~6人の班を作り、お互いに進捗確認を行います。

目標の近い仲間同士でグループが組まれているため、お互いに切磋琢磨しあえるといったメリットがあります。

東進ではのべ100万人を超える膨大なデータを保有しています。情報満載(100ページ以上)のパンフレットを無料で入手して、受験に役立てましょう!

⑤講師・担任助手の役割比較

武田塾の講師、東進の担任助手の役割を見ていきましょう。

武田塾の講師

武田塾の講師は、授業が主体の一般的な塾とは異なり、宿題の管理やテストの誤答分析、生徒の質問への回答などコーチングに近い役割を担っています講師は一人ひとりの生徒の課題を丁寧に分析し、苦手分野を克服するためのアプローチを見出し、適切にサポートします。

東進の担任助手

東進の担任助手の多くは、その校舎で第一志望校に合格した大学生の先輩です。生徒一人ひとりに対し専属でつき、日々の学習指導をサポートします。

めりも

元東進生の筆者の息子も担任助手を2年間つとめていましたよ!

受験を経験したばかりの担任助手からは、受験勉強に関するさまざまな経験を直接聞けるため、最新の受験情報をキャッチできるというメリットがあります。

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【武田塾VS東進】どっちが向いている?

ここまでは武田塾と東進の違いを徹底比較しました。では具体的にどっちの予備校が向いているのでしょうか。

それぞれの予備校に向いている人の特徴を解説します。

武田塾が向いている人の特徴

  • 自己管理が苦手な人
  • 1人でコツコツ勉強したい人
  • 勉強習慣を身に着けたい人

武田塾は日割りの宿題管理など、徹底的な管理型の塾として知られています。そのため、自分で学習のスケジュールを組むのが苦手な人に向いています。

他の予備校や集団塾でなかなか勉強習慣が身につかなかったという方にもおすすめです。また、東進などのグループ面談が苦手な人や、集団授業よりも個別指導を重視する生徒にも適しています。

東進が向いている人の特徴

  • 自己管理能力が高い人
  • 自主的に学習を進めたい人
  • 仲間と切磋琢磨して向上心を共有したい人

映像授業が主体の東進では、自己管理能力が求められます。そのため、自分で進度を管理し、計画的に学習を進められる人に向いています。

週一度のグループミーティングでは、仲間との刺激や進捗状況の共有がモチベーションの向上につながるため、他の受験生と切磋琢磨したい人にぴったりです。

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まとめ

【武田塾vs東進】選ぶならどっち?というテーマに基づき、武田塾と東進を5つの要素で徹底比較しました。

授業をしない「武田塾」、映像授業の「東進」は授業の内容から生徒管理、講師やチューターの役割にも違いがあります。個別指導でしっかりスケジューリングしてもらいたい人は武田塾、自主的に効率的に学習を進めたいという人は東進を検討してみましょう。

どっちがいいか悩む時は、口コミを見るより実際に体験してみるのがおすすめです。無料の体験キャンペーンをうまく利用して、新学期が始まる前に差をつけましょう!

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ご覧いただきありがとうございます。

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